訃報 相馬一郎先生

 神代高校に昭和37(1962)年から4年間、在職された相馬一郎先生が1月19日、肺炎で亡くなられました。92歳でした。
相馬先生は国語を教えられ、生徒指導を担当されていたこともありました。授業は厳しく、質問に答えられないとギロリと睨まれ、生徒は震え上がったものでした。石川啄木の「やわらかに 柳あをめる北上の 岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」を授業中に朗々と歌われたことが強く印象に残っています。 ご冥福をお祈りいたします。

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